カテゴリー「アマチュア無線」の198件の記事

2021年6月15日 (火)

APRSデビュー

今さら(?)感をヒシヒシと感じつつ、APRSを始めてみました。

というか、FTM-350を入手してオプションのGPSアンテナを取り付けて車載して、と来たら、始めるっきゃないですよね。

今でもやっている人いるのかなあ?ということが少し心配でしたが、周波数を合わせてみると時々パケットが飛んでいるようでしたので、やっている人はまだいるようです。

ということで、先週末にAPRSパケットを出しながら、近場を少し走ってみました。

どこかの局がデジピートしてくれた、自分のパケットも見ることができました。

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家に帰って、Google Maps APRSのページを見てみたところ、そちらにもちゃんと載っておりました。

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以前もクルマからナビトラパケットを出して遊んでおりましたが、そのころの気持ちがよみがえってきた気分がします。

こういうのが見られると、あちこち遠出してみたくなりますね。

早くコロナ納まってほしいものです・・・。

 

 

 

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2021年6月13日 (日)

FTM-350を車載

先月、中古で入手したFTM-350ですが、局免の変更申請をしていたものが、6月11日にようやく審査終了になり、晴れて使えるようになりました。

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さっそくこの週末にちょっとだけ使ってみましたが、その前に車載をしたときのことを書いていませんでしたので、今回はそのことを書こうと思います。なお、FTM-350関連の今までの記事はこちら↓です。

FTM-350を入手

FTM-350オプション購入とバージョンアップ

FTM-350オプションの取り付け

まず、このリグで最も期待した機能、というか装備は、フロントパネルにマイクとスピーカーが付いていることです。つまり、マイクやスピーカーを別途付ける必要がなく、非常にスッキリと取り付けできるんじゃないかと思いました。

しかし、その恩恵に預かるには、フロントパネルはあまり遠くに設置せず、ハンドル近辺に設置したいところです。

が、我が家の愛車であるスバル・フォレスターはダッシュボードがうねうねと曲線状になっていることや、非常用自動ブレーキのためのアイサイトカメラへの影響を避けるためにダッシュボード上にモノを設置するのに制約がある、等があり、フロントパネルをどのように設置するか少々悩みました。

で、結局入手したグッズはこちら↓の、「スマホドリンクホルダーアタッチメント 200-CAR038」なる商品です。

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これはドリンクホルダーに挿し込んで、吸盤式のホルダーを吸着させるための平らな面を作ってくれるシロモノらしいです。

FTM-350には、背面にGPSアンテナを取り付けた状態で使える吸盤式のホルダーが付いていますが、そのホルダーをこのアタッチメントに吸着させようと思った次第です。

クルマのドリンクホルダーに挿し込んだところがこちら。

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なお、このドリンクホルダーは、クルマに最初から装備されているものではなく、後付けのホルダーです。アタッチメントには、クルマに装備されているホルダー以外には使うな、といった注意書きがありましたので、この先は自己責任です。

アタッチメントの平らな面にホルダーに付けたFTM-350を設置します。

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正面から見ると、

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ドア開閉や、ハンドル操作、ウィンカー操作などにも干渉することもなく、いい感じ。吸盤での吸着もかなり強い感じで、なかなかよさそうです。

アンテナはルーフレールに設置しました。昔使っていた、ルーフレール用の基台アタッチメントが残っていたので、それを流用。

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ここからリアのラケッジルームまでは近いので、アンテナケーブルは2mほどで十分でした。ラケッジルームにFTM-350本体を置き、電源は仮でポータブル電源ですがそれを繋ぎ、アンテナケーブル、そしてフロントパネルとのコントロールケーブルを繋ぎます・・・が、ここで1つ問題が・・・。

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フロントパネルとのコントロールケーブルは、標準添付のものは3mでしたが、リアシートを倒して何とかギリギリ届く感じ。このままだとリアシートが使えなくなってしまい実用上問題なので、長いコントロールケーブルが必要です。

とりあえずその問題は後日何とかするとして、この状態でちょっと試験運転。電源ON。

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2mのAPRSと、430 FMをワッチしながら走行。走行中の振動でも吸盤が外れたりすることもなく、いい感じです。

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GPS衛星もたくさん受信できているようです。

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というわけで、フロントパネルの設置でいろいろ悩みましたが、いい場所に設置できたかな、と思います。

その後、コントロールケーブルは5mのLANケーブルを購入して繋いでみました(自己責任で!)が、問題なく動きましたのでそれで解決。

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あとは、電源ですが、このリグ用に別途電源を取ることも考えましたが、20Wモデルですし、最大消費電流7Aのようですので、リアのラゲッジルームにあるシガーソケットから取るようにしました。

そうして免許状の変更申請の審査待ちでしたが、冒頭に書きましたようにようやく審査終了となりました。使ってみてのレポートはまた後日書きたいと思います。

 

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2021年6月 8日 (火)

局長之印

昔から、CQ誌の広告や、いただいたQSLカードで見かけていた「局長之印」ですが、先日始めたツイッターで、その印を製造している有賀印房さんが「事業縮小のため、もう作れなくなる」と書かれていたので、最後の機会とばかりに1つ注文しました。

ゴム印と浸透印があるようで、どちらにしようか迷いましたが、浸透印だとインク色も決めないといけないので、色が後からでもなんとかなりそうなゴム印を選択しました。

そして、注文してから1週間、本日その「局長之印」が届いていました。

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まだスタンプとしては使っていません。

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なんだかすべり込みのような感じで注文したので、断られるかと少し心配でしたが、受けてくださって感謝です。

今後作るQSLカードなどで大切に使っていこうと思います。

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2021年5月30日 (日)

ツイッターと10mFM

先週末からツイッターを始めました。

アカウントは@jo1quf (https://twitter.com/jo1quf)です。

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基本的にアマチュア無線関連のつぶやきをしていこうと思っています。といっても大したことはつぶやかないと思いますが、よろしかったらフォローをお願いします^^

さて、そのツイッターを始めて1週間、フォローさせていただいた方のいろいろなつぶやきを見て、ちょっと興味を惹かれたのが10mFMの話題です。コンディションが上がってきた時期のようで、北海道や九州がオープンしているといったつぶやきが多くみられました。

ところで、10mFMは、実は開局して以来、交信したことがありません。というか、いつもタイミングが悪いのか、合わせる周波数が合ってないのか、10mFMで誰かが交信しているのさえ、(たぶんですが)聞いた記憶がありません。

でも、ツイッターで、10mFMでオープンしているといったつぶやきを見た直後にワッチしてみたら、本当に8エリアのコールサインでQSOしている声が聞こえてきました。

おお、これは面白そう!

というわけで、昨日の土曜日に10mFM(と6mFMも)のためのアンテナを設置しました。ごちゃごちゃして見にくいですが、赤い矢印のモービルホイップです。

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今は無きマルドル製のHMC-4という29/50/144/430のクアッドバンドのアンテナです。

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ベランダにアース線を付け、SWRを測ってみると、29Mより低いところに同調点があるようで、29.10MHzくらいから上はSWR=2.0以上になっていたのでエレメントの長さで調整します。

調整中にも、8エリアの局の声が聞こえていたので楽しみにしていたのですが、お昼前くらいにようやく調整が終わって、腰を落ち着かせてワッチしてみたら、コンディションが落ちてしまったのか全然入感しませんでした。残念。

昨日の土曜日は結局それっきりだったのですが、今日、日曜日は朝からワッチを始めて、8エリアの局と何局かQSOできました。

10mFM、初QSOです!

7, 6, 5, 4, 3エリアも聞こえるときもありましたが、QSOが終わるのを待って次に呼ぼうと思っているうちに、かなりレベルが落ちてしまってあきらめたり、CQを出していない(呼んでいる側の)局だったりで、QSOには至りませんでした。

でも、これからしばらく10mFMも楽しめそう、と思います。

6mもEスポでオープンしている情報もありましたが、6mのほうは全然でした・・・というか、10mのほうばかりワッチしていたので、次回は6mのほうも注意してワッチしようと思います。

 

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2021年5月23日 (日)

FTM-350オプションの取り付け

FTM-350のセットアップの続きです。

前回の記事でのバージョンアップに続き、購入したFTM-350オプションのGPSアンテナユニットFGPS-1とボイスガイドユニットFVS-2の取り付けを行いました。

まずは、バージョンアップで本体のフタを開けていたので、ボイスガイドユニットFVS-2の取り付けからです。

説明書を見ると、単に基板上のコネクタに取り付けるくらいの情報しかありません。取り付ける向きなども何も書かれていませんが、大丈夫かな?

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が、それらしいコネクタは1か所だけ(赤矢印)だけですし、取り付ける向きも、逆に付けたらケース内に収まらなくなるので間違えようがない感じです。

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というわけで、あっさり取り付け完了。

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フタを閉めて、外したネジを締めて本体の作業は終わりです。

次に、フロントパネルにGPSアンテナユニットFGPS-1の取り付けを行いました。説明図はCT-133経由でFGPS-2を取り付ける説明と共用になっており、ちょっとわかりずらいです。また、こちらも取り付け向きなどについては全然書かれていません。。

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要はフロントパネルの裏ブタ(赤矢印)を外してフラットケーブルをコネクタに挿すようです。

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ネジ2本を外して裏ブタを外すと、フラットケーブルが現れました。

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フラットケーブルをFGPS-1のコネクタに挿します。最初ピンセットで作業しましたが、なかなか入らず、指でつまんでやったらすんなり入りました。挿し込みに少し力が要るようで、ピンセットだとうまく力が伝わらなかったようです。

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物理的にはFGPS-1は逆の取り付けもできてしまいますが、フラットケーブルの位置的にこちらの取り付け方の1択になる感じです。なお、FPGS-1の中に、秋月電子などで売っているGPSユニットっぽいのが見えてました。

そして、元のフタをネジ止めしてあったところにFGPS-1をネジ止めして取り付け完了。

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ネジ止めしても、FGPS-1はちょっとグラグラして固定されない感じですが、そういうものなのかな? 少し気持ち悪いですが、普段さわる場所でもないですし、外れ落ちるわけでもないのでOKとしました。

窓際でGPS衛星を捕捉してみたところ、無事に認識してくれている模様でした。窓際ではもう少し多く捕捉していましたが、写真を撮るために部屋の中に戻したらGPS数が3になってしまいました。外に出ればもっと多く捕捉してくれるかと思います。

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最後に、(オプションではなく標準添付ですが)フロントパネル用ブラケットMMB-98にフロントパネルを取り付けました。これはネジ1本で締めるだけです。

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純正オプションだけあって、FGPS-1の出っ張りがあっても取り付けができていいですね。

これで、バージョンアップとオプション取付が終わり、当面の準備が整ったので、次回はクルマへの取り付け検討をしたいと思っています。

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2021年5月22日 (土)

FTM-350オプション購入とバージョンアップ

先日入手したFTM-350のオプションをいくつか購入しました。

すでに生産終了したモデルで、オプションもほとんど入手困難になっているかと思いきや(もちろん本当に入手困難そうなものもありますが)、秋葉原の富士無線さんのところには在庫が残っているオプションがいくつかあるようです。

http://www.fujimusen.com/transceiver/option/YAESU_mobile/FTM-350.html

しかも、在庫限りと思われるものは定価のほぼ半額なので、中古を探すより安かったりします。

そのなかで、今回は、GPSアンテナユニット(FGPS-1)と、データ端子接続用ピンケーブル(CT-140)を購入しました。

ほかのオプションも、入手できるうちに購入できるものはしておきたい気持ちもありますが、コネクタ付きケーブル (CT-133)はFGPS-2しか繋ぐものがなさそうですし、チャージャースリーブ(CAB-1)も当面は使いそうになさそうなので見送りました。

ほか、現行オプションのボイスガイドユニット(FVS-2)も購入し、合計3点を購入してきました。

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まずは、本体のバージョンが古いようなので(前回の記事で書きましたように、Version1.0でした)バージョンアップを行いました。購入したCT-140を早速使います。なお、使うPCにはRS-232Cの端子は無いので、USB変換器を取り付けました。

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PCのUSBポートに挿して認識させると、COM6が割り当てられました。

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ヤエスのホームページ(http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/firmware/GetStart.html)から、本体の最新ファームウェアをダウンロードします。最新バージョンはVer1.6のようです。

FTM-350 Series Firmware Update Program (Ver1.6) (880KB)

ダウンロードしたzipファイルを解凍して生成されたexeファイルを実行すると、同じフォルダにファームウェア書き込み用アプリが含まれたフォルダができたので、そのフォルダの下にあるexeファイルを実行。

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COM Portのプルダウンから先ほど割り当てられたCOM6を選びます。Baud Rateは設定しなくていい模様なので、そのままUpdateボタンを押します。

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ヘルプにも書いてある内容ですが、こうして手順が表示されるのは親切ですね。

手順通り、本体のフタを外し、プログラムスイッチとやらをPRG側にします。狭い場所のようで、先の細い工具が必要かと思いましたが、指先で普通に切り換えられました。

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データ端子にCT-140を接続し、電源をON。ちなみにフロントパネルを繋ぐ必要があるのかわかりませんでしたが、フロントパネルは繋がなくても大丈夫でした。

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これで準備完了。先ほどのウィンドウのOKボタンを押します。まず初期化が始まり、

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続いて転送。

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転送が100%になると完了です。

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OKボタンを押すと、その後の作業手順が表示されました。

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この後、オプション取付作業があるのでフタのビスは締めませんでしたが、本体の電源ケーブルを外して、スイッチをNOR側に戻し、フロントパネルと電源を繋いで、電源の左側キーを押しながら電源を入れます。

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無事、MAINのVersionが1.6になりました。まだほとんど設定等していない状態なので、躊躇することなくオールリセット!

これでバージョンアップは完了です。おそらく、メーカーもFTM-350に関連する開発はもうしていないでしょうし、今後この機種のバージョンアップは無さそうですね。

オプション取付についてはまた次回。

 

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2021年5月20日 (木)

FTM-350を入手

またも中古ですが、久しぶりにモービル機を購入しました。

ヤエス(発売時はバーテックススタンダード)のFTM-350です。最近ほぼ標準となっているC4FMのようなデジタルはありませんが、フロントパネルにマイクとスピーカーが搭載されていたり、オプションでGPSやBluetoothが付けられたり、FPR-1とかいうモニターユニットという意味不明(?)なオプションがあったり、というトランシーバーです。

QRTしてなかったら発売当時に結構欲しくなっただろうな、と思いましたが、今はすでに生産終了で、入手するとしたら中古に期待するしかありませんでした。そうしたところ、先週末くらいに某ショップのホームページに中古で出ているのを見つけ、購入させていただきました。税、送料込みで3万円弱ほどでした。

到着した商品は、外箱はありませんでしたが、標準で付いているものはほとんどすべて揃っている感じでした。

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というか、フロントパネル用ブラケットはMMB-98という箱入り製品だったり、オーディオケーブルは2000円という値札が付いていたり、と、わざわざ標準添付品をかき集めて揃えてくれた雰囲気があり、ショップの対応が良いのか、前オーナーの方がもともとそういう状態で中古に出されたのか、はわかりませんが、良い買い物ができたと思います。

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とりあえず、本体に電源とフロントパネルを繋いで電源を入れてみます。

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パネルは明るくて見やすいです。でも、これだと明るすぎて、夜間の運転ではちょっと眩しいかもしれません。そのへんは実際に使ってみながら調整したいと思います。

アンテナも繋いで受信チェックしてみます。

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受信も問題なさそうでした。ファームウェアのバージョンを見て見たら、MAINもPANELも1.0となっていました。

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ヤエスのホームページで見てみると、最新版はMAINは1.6みたいです。バージョンアップしたほうが良いかなと思います。

これでまた遊び道具が1つ増えたので、オプション購入したり、免許状の変更(今度こそ申請ではなく)届出をしたりしていきたいと思います。

 

 

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2021年5月 8日 (土)

短縮ダイポールアンテナ実験

先日ロングワイヤーアンテナの実験をしてみましたが、飛びがイマイチな感じでしたので、今度は短縮ダイポールアンテナに挑戦してみました。

使用したアンテナは、ナガラ電子のDO-3Bという、14/21/28MHzのトライバンドアンテナです。ヤフオクで中古で入手しました。


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中古でしたが、部品の欠品もなく、まだまだ使える感じです。

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組み立ても特に難しい箇所はありませんでした。というか、前のオーナーさんが完全にバラさずに、細々した部品は取り付け済みのまま送付してくれたので楽でした。

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完成。今回は2本のエレメントの角度を120度にしてみました。ベランダに仮設してみましたが、思ったより大きい・・・(汗)

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さっそくSWRの測定をしてみました。簡易的に、IC-706のSWR表示で見てみました。(アイコムのリグは便利ですね)

まず、28MHz。28.1MHz~28.3MHzがSWR=1.5以下のようです。このままで良さそうです。

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次に、21MHz。21.0MHz~21.1MHzがSWR=1.5のようで、もう少し共振点を上げたいところ。

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最後に14MHz。SWR=1.5以下表示は14.0MHzだけでした。これも共振点を上げたいところです。

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先端の3本のエレメントで共振周波数の調整ができるようで、21MHz、14MHzとも、先端の調整エレメントを切れば共振点を上げられる模様。

ただ、エレメントの角度を水平や90度にしてどうなるかを先に確認したほうがいいかなとも思いますので、そのへんの確認はまた後日試そうと思います。

さて、SWR調整は先送りですが、その状態で受信テストをしてみました。

今日はコンディションが良かったようで、21MHzなどは多くの局が聞こえていました。今まで使っていたモービルホイップと、今回の短縮ダイポールを、FTDX3000のアンテナ切り替えをしながら聞き比べてみましたが、、、

モービルホイップの方が感度が良い!

という、まさかの結果となりました。モービルホイップではメリット5で聞こえているのに、短縮ダイポールだとかすかに聞こえている、という感じの局が複数ありました。

飛びの比較まではしませんでしたが、ワイヤーアンテナに続いてまたもガッカリな結果になりそう・・・かな?

 

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2021年5月 6日 (木)

免許状を窓口で受け取り

先月申請した、FTDX3000の変更申請ですが、連休前日の4月30日に「審査終了」となってました。総合通信局も連休中はお休みのはずなので、免許状受け取りまでをGW前に行う計画は失敗に終わりました。

審査終了であれば実質的に変更内容が認められたということなので、FTDX3000で運用しても大丈夫かな?とも思いましたが、連休中は結局アンテナの検討やら、工作やら、で時間を取られ、QSOをするには至らないままGWは終わってしまいました。

今日(5月6日)から平日に戻ったわけですが、うちの会社は今年はまだお休みだったので、また、ちょっと秋葉原に買い物に行きたい用事もあったので、どうせなら、ということで総合通信局に寄って、窓口受け取りにチャレンジしてみました。

今までは返信用封筒を送って、それで送り返してもらっていたので、窓口受け取りは初めてです。

東京メトロと都営線が通る九段下駅で下車。6番出口から地上に出ます。

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歩くこと5分弱で現地へ到着。

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なお、ルートは地図↓の赤線の通り。

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千代田区役所も入っている建物のようで、結構大きいです。

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エレベーターホールに入るところに守衛さんが立っており、

「22階の総合通信局にアマチュア無線の免許状を受け取りに来ました」

と言ったらすんなり通してくれました。

エレベーターで22階に上がり、陸上三課の部屋に入ります。

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開きっぱなしのドアを入ると、案内がありました。アマチュア無線関係は左にのようです。

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先客の方がいたので写真撮れませんでしたが、これより立ち入り禁止のエリアの手前にインターホンがあり、それを押すと係の人が出てきてくれるので、その方に「アマチュア無線の免許状を受け取りに来た」ことを伝えました。その際に申請番号(S20210408-0000xxxxといったもの)と名前(フルネーム)を聞かれたのでそれも伝えます。

それからしばらく待たされました。(10分弱くらい?)

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受け取りのときに、身分証明書を提示して、無事に受け取り完了。免許状の日付は4月30日(審査終了の日)でしたので、やはり審査終了時点で免許されたものと考えていいのかな、と思いました。

なお、窓口受け取りについては総合通信局のホームページでも案内されています。

電子申請における免許状等の窓口受領につきまして(https://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ru/ama/faq/ama_14.html)

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2021年5月 4日 (火)

ロングワイヤーアンテナの実験

以前、家のHF用のアンテナとして、ベランダからミニマルチのAPA4を使っておりましたが、10年ちょっと前のQRTのときに撤去、廃棄してしまい、今はサガ電子のモービルホイップCM-144W7を使っています。

が、以前書いた記事と同じで、再度HFアンテナのグレードアップを図りたいと思っています。もちろんまたAPA4を購入するという考えもありますが、今回は前回選択肢から外したロングワイヤー+ATUというのも試してみたくなり、とはいえいきなり屋外ATUを購入するのもリスクがあると考え、手持ちのアンテナチューナで実験をしてみました。

使用した機材は、アンテナチューナはLDGエレクトロニクスのZ-100Plus、それにヤフオクで購入した4:1バランと、CQオームさんから購入した8mのワイヤーです。

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ワイヤーを釣竿に巻き付けて、ベランダから突き出して設置しました。

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釣竿は、「魚釣三昧 G 万能竿H 三代目 剛 (つよし)」という製品で、長さは何種類かありましたが、3.6mのものをアマゾンで購入しました。

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ワイヤーの長さは釣竿の倍ほどありますので、先端からまたベランダに戻すようにして固定。上から見ると「Λ」の形となるイメージですが、実際は釣竿の先端が大きくしなるので半円というか半楕円に近い形となりました。(ワイヤーが見にくいですが赤矢印のところがワイヤーです)
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ご近所の猫さんが散歩をしていました。

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バラン(+側)にワイヤー、(-側)はベランダアースに接続。

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バランのMコネクタをATUを経由してリグ(FT-897)に接続します。ベランダでの作業でしたが、FT-897はバッテリー運用ができて便利です。

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7MHz~50MHzでチューニングしてみましたが、18MHz帯以外はいとも簡単にチューニングできました。

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ワイヤーの長さを工夫すれば18MHz帯もなんとかなると思います。各バンドでこうも簡単にSWRが落ちるとなると、やはりロングワイヤー+ATUは最強でしょうか?

折しも、この日はALL JAコンテストをやっていたので、試しに何局か呼んでQSOをしてみました。

ところが、実際呼んでみると、相手からは59で入感しているのに、こちらの電波は、

「すみません、サフィックス取れませんでした。もう1度お願いします。」とか、

「すみません、呼ばれているのはわかるのですがノイズに埋もれて取れませんでした。またお願いします。」

といった反応が複数局からありました。

もしかして、飛びは悪い?

・・・のでしょうかね?屋外チューナを購入しても、このような性能だったらガッカリです。

ただ、世間一般にはロングワイヤー+ATUはそれほど評判悪いものではないと思いますので、何かポカミスをしていないか等は後日また確かめてみようと思います。

 

 

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