« 免許状を窓口で受け取り | トップページ | FTM-350を入手 »

2021年5月 8日 (土)

短縮ダイポールアンテナ実験

先日ロングワイヤーアンテナの実験をしてみましたが、飛びがイマイチな感じでしたので、今度は短縮ダイポールアンテナに挑戦してみました。

使用したアンテナは、ナガラ電子のDO-3Bという、14/21/28MHzのトライバンドアンテナです。ヤフオクで中古で入手しました。


20210508_do3b_01

中古でしたが、部品の欠品もなく、まだまだ使える感じです。

20210508_do3b_02

組み立ても特に難しい箇所はありませんでした。というか、前のオーナーさんが完全にバラさずに、細々した部品は取り付け済みのまま送付してくれたので楽でした。

20210508_do3b_03

完成。今回は2本のエレメントの角度を120度にしてみました。ベランダに仮設してみましたが、思ったより大きい・・・(汗)

20210508_do3b_04

20210508_do3b_05

さっそくSWRの測定をしてみました。簡易的に、IC-706のSWR表示で見てみました。(アイコムのリグは便利ですね)

まず、28MHz。28.1MHz~28.3MHzがSWR=1.5以下のようです。このままで良さそうです。

20210508_do3b_06

次に、21MHz。21.0MHz~21.1MHzがSWR=1.5のようで、もう少し共振点を上げたいところ。

20210508_do3b_07

最後に14MHz。SWR=1.5以下表示は14.0MHzだけでした。これも共振点を上げたいところです。

20210508_do3b_08

先端の3本のエレメントで共振周波数の調整ができるようで、21MHz、14MHzとも、先端の調整エレメントを切れば共振点を上げられる模様。

ただ、エレメントの角度を水平や90度にしてどうなるかを先に確認したほうがいいかなとも思いますので、そのへんの確認はまた後日試そうと思います。

さて、SWR調整は先送りですが、その状態で受信テストをしてみました。

今日はコンディションが良かったようで、21MHzなどは多くの局が聞こえていました。今まで使っていたモービルホイップと、今回の短縮ダイポールを、FTDX3000のアンテナ切り替えをしながら聞き比べてみましたが、、、

モービルホイップの方が感度が良い!

という、まさかの結果となりました。モービルホイップではメリット5で聞こえているのに、短縮ダイポールだとかすかに聞こえている、という感じの局が複数ありました。

飛びの比較まではしませんでしたが、ワイヤーアンテナに続いてまたもガッカリな結果になりそう・・・かな?

 

|

« 免許状を窓口で受け取り | トップページ | FTM-350を入手 »

コメント

こんにちわ、JR9RVKです。
HAMLOGの件では訪問&コメントいただき、ありがとうございました。
ダイポールよりホイップの方が感度が良い!の件、とりあえず51%賛同します。
両方体験した方でないと分からないと思いますが、
ここ2年程はダイポール運用をメインに行うことに飽きてしまって、
現在はモービル運用(今のところ50MHz以下のバンドではホイップアンテナのみ使用)に特化中です。
これが垂直系アンテナの面白い所だと感じて、楽しんでいます。
どこかでタイミングが合いましたら、QSOいただければと思います。

投稿: JR9RVK | 2021年6月 4日 (金) 19時41分

JR9RVKさん、こんにちは。
ご訪問&コメントありがとうございます。

51%という数字に微妙さを感じましたが(笑)、
モービルホイップも捨てたもんじゃないという感じですよね。
アンテナは種類も多いですし工夫のしどころも多くあって面白いですね。
9エリアの局長さんとはなかなか繋がりませんが、機会がありましたらぜひQSOお願いします^^

投稿: jo1quf | 2021年6月 6日 (日) 00時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 免許状を窓口で受け取り | トップページ | FTM-350を入手 »