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2021年4月 4日 (日)

FTDX3000DMを購入

またブログ更新が少し間が開いてしまいました。

昨年、アマチュア無線を再開してから新しいリグが欲しいなあと思っていましたが、他に出費がかさむことも重なったこともあり、また、性能や機能に多少不満はあるものの、所有しているリグでQSOが出来ないわけでもないので、ある意味贅沢かなあ、となかなか思い切りがつかずにいました。

そんな中、先週の土日に秋葉原の富士無線さんで、半年に1度の決算セールがあり、特に買うわけでもないけどどのくらい安くなっているのかちょっと見てこよう、と行ってきました。まあ、結果的には何も買わなかったわけですが、FTDX3000とか15万を切る価格(税込みベースでほぼ60%引き)が出ていて、なぜこんなに安くなっているのかと気になりながらも、100W機しかないようで、移動局の免許しか持っていない自分としてはとりあえずあきらめて帰宅しました。

それから数日後、ネットで中古機を物色していたとき、青梅市の多摩電機さんで、まさにそのFTDX3000の中古機、それも50W機のMモデルが出されていました。中古ながらもたいへんきれいとの説明文があり、そしてもちろん中古なので先日の富士無線さんよりもさらに4万円ほど低価格。

う~ん、どうしよう?

まあ、「週末まで待って売れ残っていたら縁があったということにしよう」、と木曜くらいまで待ちました。その間も結構ソワソワした日々を過ごしましたが、まだ「売済み」にはなっていない模様。

ところが、そのページ自体の更新日が3/30のまま変わっていないことに気づき、もしかしたらページが更新されていなだけですでに売れちゃったかな?と不安になり、結局木曜日の夜にポチってしまいました。すでに売り切れているようなら、その旨連絡があるはずです。

が、実際は、あっさり購入できてしまった模様。本当に買ってしまって良かったのかな?

モノは送ってもらうのではなく、お店まで取りに行くことにして、昨日の土曜日に青梅まで行ってきました。

受け取りのときに、お店の方と話をしましたが、前のオーナーさんは昨年5月に買ったのだけど、HFができない環境になってしまったので手放した、とので、使用期間は1年未満、保証もまだ2年ほど残っているとのお話でした。中古でそれって、かなりの上物なのでは?

帰宅してさっそく火入れをしてみました。

20210403_ftdx3000_1

本体のデザインもなかなか好きですが、メインダイヤルの上の7セグの周波数表示、そして液晶モニタ上とは言えアナログメータがカッコイイ! 本当に買って良かったのか?と思っていたモヤモヤ感は完全に吹っ飛びました(笑)

このサイズのリグはFT-920以来ですが、デザイン的な印象は全然違いますね。

そして、最近のリグにはほぼ標準的に付いている、スペアナ&ウォータフォールも見てみました。

20210403_ftdx3000_2

7MHz帯の様子ですが、さすがにたくさんの局が出ているのがわかります。コンディションも良くなっているんでしょうか。

ネットの書き込みなどで、FTDX3000のバンドスコープは使えないと見かけましたが、自分としては結構使えるじゃん、という印象。もっとも、他の機種はさらに正確で見やすい、ということかなと思いますが。

20210403_ftdx3000_3

こちらは6mのSSB。プリアンプを入れるとかなり見にくいですが、プリアンプ無し(IPO)にすると近くの強い局がウォータフォールにくっきり出ていました。

早く局免の変更申請をして、実戦投入したいと思います。

 

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