« XPO記念コンテスト2008 | トップページ | 9月21日稲城市移動運用 »

2008年9月19日 (金)

CQ誌10月号

CQ誌10月号を購入しました。

 

今月号は、まずハムフェア2008の取材記事があります。見てみると、「あれっ?こんなのあったんだ・・・」というものがちらほら。今年は土日の2日間行ったにもかかわらず、見逃しているものがありました・・・。まんべんなく見るのはたいへんですね~hi。

 

特集は「大規模災害とアマチュア無線」です。大きな災害がいつ起きてもおかしくないと言われているなかで、いろいろな試みがされているようです。確かに実際に災害が起きると、携帯電話は使えなくなるでしょうし、ハンディ機でも持っていれば何かの役に立てるかもしれません。

 

これを機会に、VX-3のような小さなハンディ機を一台買おうかな~。都合の良い口実だw

 

 

ユーザーレポートには、エレクラフトのK2が掲載されています。KX-1の後は、次に作るならK2あたりがいいな~となんとなく考えていましたが、ハムフェアでも講演されていた芦川OMがこれだけ高評価しているのを見ると、本当に欲しくなってしまいます。

 

モールス通信AtoZは、CW愛好者クラブ紹介です。このブログでも何度か書いているように、当局もCWヒヨコクラブというCW愛好者クラブに参加させていただいておりますが、こういうクラブに入るとCWのスキルアップにつながることを実感しているだけに、「地元の電信愛好会へ参加するというアクションを起こすことで世界が広がる」という文章は、全くその通りだなあと思いました。

 

実際に記事で紹介されているクラブは、コンテストを主催しているようなクラブで、そういうクラブは規模が大きいものだと思っていたのですが、会員数が8名とか11名というクラブもあるようで、ちょっと意外でした。

 

あと、小学2年生でFCC試験Technical級に合格した中田ヨシキ君の記事がありました。それ自体は、ブログ等で拝見したことがあり、知ってはいましたが、記事を見て、改めてすばらしい!ことだと思いました。今後の活躍を期待してます。

 

当局も自分の娘(現在小1)にアマチュア無線の免許取らせようと考えておりますが、果たして何年かかることやら・・・という感じです。

 

最後に広告の話ですが、後ろの方に載っているコメットの広告に、新製品のアンテナアナライザーがあります。なんとなく、どこかで見たような・・・。メータがクロスメータになってインピーダンスとSWRを同時に見られるようになっていますが、これをシングルメータにしたら、クラニシのBD-210にそっくりです。実質的に、クラニシの後をコメットが引き継いだ・・・ってことなんでしょうか? 今後の製品展開が楽しみです。

 

 

|

« XPO記念コンテスト2008 | トップページ | 9月21日稲城市移動運用 »

コメント

 最後のコメットさんの広告はインパクトありますね。
 最近では、某アンテナメーカーさんが出していた2バンド八木に似ているものを出したり。
 惜しくも業務をやめてしまった会社の製品を新型で再リリースしてくれるのは希望が持てて大変ありがたいです。

 お嬢さん、免許取れるといいですねぇ。映画ポニョにモールスだとか無線が出てくるので誘いやすいかもです。そんな効果を狙ってハムフェアでは工作雹室でモールス練習機を作って帰ってきました。モールス覚えるなら子供のうちかなと思いまして。

投稿: JO1KVS | 2008年9月20日 (土) 06時55分

KVSさん

そうですね~。「昔あったあんなモノ」みたいなモノを、今の技術、部品で復活させてくれれぼ、欲しいもの結構あるかもしれません。いずれにしても、メーカーさんが元気だと、我々もうれしいですね~^^

ポニョは娘と見に行きましたが、交信の場面では無反応、無関心という感じでした。でもモールスよりも、まずは4アマですね。とりあえず4アマ取ってくれれば、一緒に活動ができて、興味が広がっていく(逆に離れていく可能性もありますが・・?)と思うのですが、無線知識はおろか、漢字や問題文の意味もまだ十分理解できない状況ですので、現実的にはしばらく先の話になりそうです hi。

投稿: jo1quf | 2008年9月20日 (土) 17時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: CQ誌10月号:

« XPO記念コンテスト2008 | トップページ | 9月21日稲城市移動運用 »