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2007年12月17日 (月)

クルマにHFリグ設置

久々にクルマ(モービル運用)ネタです。

 

エンジンルームから電源引きこみを行って電源環境が整い、HFアンテナも問題なく使えそうなので、HFリグを設置してみました。リグはIC-706mkII(Sタイプ)で、本体はリアスペースに置き、フロントパネルを運転席から操作できる場所に設置してみました。

 

場所としては、ダッシュボードの上などに貼り付けるのが良さげですが、夏場の直射日光や、それによって粘着力が落ちてしまうことなどが懸念されます。そこで、灰皿部分を利用することにしました。

 

 

さて、固定する方法ですが、純正オプションのコントローラブラケットMB-63に、ホームセンターで売られている金具を取り付け、それをマジックテープで貼り付けました。金具は2個取り付けて、灰皿を挟み込むようにして強度を確保しました。

 

Edix_panel_706

 

↑灰皿部分に取り付けたフロントパネルです

 

Edix_ic706_tmd700

 

↑運転席から見ると、TM-D700とIC-706mkIIがこんな感じに見えます

 

当局はタバコは吸いませんので、灰皿が灰皿として使えなくなってしまうのは問題ありません。場所的には、すっきり取り付けできたと思います。

 

ただ、運転中の操作は、できないことはないですが、やや難です。オプションの音声合成ユニットがあれば周波数やSメータレベルを読み上げてくれるので便利かもしれません。現状は、運転中はワッチをしているのみなので、それほど問題にはなっていません。

 

むしろ、子どもが真ん中の席に座るときに、このフロントパネルにときどき接触することがあり、邪魔扱いされて文句が飛んでくるのが、現状の最大の難点ですw

 

 

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