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2009年7月21日 (火)

CQ誌2009年8月号

久しぶりのCQ誌ネタです^^ 

CQ誌8月号を購入しました。CQ誌ネタはしばらく記事にしていませんでしたが、単に時間がなかっただけで、CQ誌自体は毎月買ってます・・・hi。

関ハム会場のCQ出版ブースでも、本号が売られていたようですが、私が行ったときには「売り切れ」となっておりました。CQ誌発売日と関ハム開催日が重なっていたので、タイムリーだったようです。

さて、今月号の特集は、「クルマから楽しむアマチュア無線」です。オススメトランシーバ、アンテナ取り付け実例集、モービル局セットアップ、などなどの記事があります。

当局も、2台ほどトランシーバをクルマに積んでいますが、他の方がどのように工夫されているかを見るのは楽しいですね。

例えば、IC-706のフロントパネルの取り付けですが、当局はこちらに書いた記事のように、フロントパネルに付けた金具を、クルマの灰皿部分にマジックテープで固定する方法で使っていますが、CQ誌記載の方法は、灰皿自体を取り外して代わりにフロントパネルを固定する金具を加工して、元の灰皿の場所に装着するものです。なるほど~、こちらの方が安定しそうな感じですね。

また、最近流行りのハイブリッドカーのノイズ問題についての記載があります。今後、ハイブリッドカーは増えていく傾向でしょうし、先ごろのガソリンの高騰などを見ると、うちもいずれはハイブリッドかな? と思いつつ、「ハイブリッドだと、ノイズ多くて無線できないよ」という話も聞いたこともあり、どうなんだろう?と、気になってました。実際、HF帯では影響はかなりあるようです。が、V/UHF帯はあまり影響はなく、無線が全くできなくなってしまうわけではないようですね。ただ、これが今後出てくるハイブリッドカー、およびその先の電気自動車に共通して言える話ならいいのですが・・・。実際に買うときにはリグを何台か積んで試乗させてもらうとか必要になるかも?

特集記事以外で興味をひいたのは、「携帯電話用ブルートゥースヘッドセットを無線機のPTT機能付きワイヤレス・イヤホンマイクとして使う」で、通常のリグを、VX-8やFTM-10のようなブルートゥース対応機にしてしまおう、という試みの記事です。ワイヤレスイヤホンマイクがあると、かなり便利そうですので、これは機会があれば当局も作ってみたいな、と思いました。

付録は「アマチュア無線の運用倫理と運用手順Vol.1」で、来月号も「Vol.2」の付録が付くようです。今月号は一般的運用について掲載されており、正しい交信の手引き、といった感じの内容になっています。読んでみると、「できてないなあ」と思い当たる点もちらほら・・・(特にCW交信のプロサインの使い方が未だに難しいです・・・)。

最後に、(付録ではなくて)本誌の最後のほうに、ハムフェアのイベントスケジュールや出展団体リストが掲載されています。昨年の土日両方行きましたが、今年はどうしようかな・・・?

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コメント

付録の「アマチュア無線の運用倫理と運用手順」ですが、編集部の注釈を読むと、果たして何が正解??と悩んでしまいそうです。Hi。
ハムフェア、今年こそ行ってみたい・・・。

投稿: オフセット/BBO | 2009年7月21日 (火) 23時28分

オフセットさん

おっしゃる通りで、編集部注の内容は混乱を招きますよね。私は注釈を敢えて読み飛ばしてました^^ (注釈が正しいのかもしれませんが、なんか原文批判みたいで・・・)
ハムフェア、ぜひ行ってください~。ブログで見たことのあるコールサインの方を、けっこう見かけますよ^^

投稿: jo1quf | 2009年7月22日 (水) 01時12分

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