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2008年11月23日 (日)

東京UHFコンテスト2008

11月23日に行われた第28回東京UHFコンテストに参加しました。

最近、いろいろと多忙でアマチュア無線関係のことができなくなってきていますが、何とか参加できました。このコンテストは、昨年、当局にとって初めて参加したコンテストであるため、少し思い入れがあり、参加できて良かったです。

とはいえ、いろいろと外乱がある中でのコンテストでしたので、フル参戦というわけにはいかず、ときどき途中抜けながらの参加でした。特に、天気が非常に良かったので移動運用で参加したかったのですが、常置場所からの参加となってしまいました。

昨年は電話オンリーでしたが、今年はぜひCWでも参加したかったため、まずはCWからワッチ開始です。朝9:00過ぎ頃、リグの電源を入れて430MHzのCWバンドを聞いてみますと、2局くらいがCQを出していました。思ったより、少ない感じです。

とりあえず、2局と交信していただき、その後はぽつぽつという感じでした。途中抜けたりしながら、あまり参加者が少ないようならCQを出そうかなと思って戻ってみると、今度はたくさんの局のCQが聞こえていました。

結局、その後も何度か席を外したりしながらでしたが、呼ぶ局がいなくなってしまうこともなく交信できましたので、CQを出すこともなく、13:00くらいからSSBやFMに移りました。

SSBでは2局ほど交信できましたが、いずれも東京都外局でした。SSBでの都内参加局は少ない感じです。FMは結構にぎやかで、FMは逆にCQを出している局はほとんどが都内局という印象でした。

午後も1時間ほど抜けましたので、FMは1時間ちょっとやったことになりますが、あっと言う間に15:00となり、終了となりました。今回の戦績は以下です。

Tokyo_uhf2008_score

交信していただいたみなさん、ありがとうございました。

全交信数は56でしたが、そのうちCW交信は約半分の27局とできました。時間的にはCWは2時間半くらい、SSB/FMは1時間ちょっとくらいでしたので約2:1の比率ですが、交信局数がほぼ同じということは、CWの交信はSSB/FMの2倍かかっていることになります。

実際、交信している時間もCWの方が長いですし、CQ出している局を何度か聞いてコールサインやNRを確かめてから呼ぶ、という場面も多々ありますので、CWの方が時間がかかるのは、まあ当たり前と言えば当たり前な話です。

さて、FMを中心に参加した昨年の結果と比べると、

年度 交信局数 (CW交信局数) 得点 マルチ 総得点
2007 55 (0) 94 32 3008
2008 56 (27) 91 29 2639

この表のように、交信局数は1局多かったのですが、得点とマルチがそれぞれ3点ずつ少なく、総得点では昨年よりかなり下回りました。上にも書きましたが、FMは都内局が多い印象でしたので、このコンテストはFMをメインにして参加するのが得点上は有利なのかもしれません。

が、当局は順位にはあまりこだわっていませんので、やはり来年もCWをメインにやりたいなと思っています^^

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コメント

コールいただきまして、有難うございました。
フルスケールでガツーンと来たので、ビックリしてしまいました。
コンテストはCWで出ていることが多いのですが、また何れかのコンテストでお会いできればと思います。

投稿: vpv | 2008年11月23日 (日) 19時44分

vpvさん

コンテストでの初交信ありがとうございました。
同じく、フルスケールで「強い局だな~」と思って聞いていたらvpvさんでしたので、すぐにコールさせていただきました^^
また、貴重なマルチとなりました。稲城市は全モード含めてvpvさん1局でした。
今後ともよろしくお願いいたします^^

投稿: jo1quf | 2008年11月23日 (日) 22時22分

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