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2008年5月19日 (月)

CQ誌6月号

CQ誌6月号を購入しました。

今月の特集は、付録の基板を使っての「4chメモリ付きキーヤーの製作」です。カラー写真をたくさん使っての製作記事と、基本的な使い方、それから先行製作ユーザの方々による、オリジナルな製作記事や使い方が掲載されています。

当局で先日製作した、Calkeyer(製作記事はこちらです)に比べて、メモリ付きだけでも大きな違いですが、他にもランダムにコールサインを発生する聞き取りモードなども付いており、かなり多機能なキーヤーなようです。近いうちに、部品を揃えて作ろうかと思います。

モールス通信AtoZ」と、その前のページの「快適無線研究所」は、連動しているかのように、どちらも和文モールスに関する記事でした。当局はまだ欧文モールスと格闘中なので、和文モールスにはしばらくは手を出せそうもありませんが、いずれは挑戦してみたいです。

それにしても、和文の略符号で、「アリガトウ」を「アリ」、「ヨロシク」を「ヨロ」って、まるでオンラインゲームの世界と同じですねw。日本語の省略形ということで、どちらも同じ発想なのでしょうか。

先月号では、VCHアンテナの特集がありましたが、今月号にも移動運用に使えそうなアンテナの製作記事が掲載されています。「ローバンドモービルアンテナの試作」というタイトルで、3.5~7MHz帯のアンテナの製作記事の前編です。VCHアンテナに比べると、かなり作り応えがありそうな感じですが、次回の後編記事が楽しみです。

電子申請に挑戦してみよう」は、総務省の電波利用 電子申請・届出システムLiteを使っての具体的な申請方法の記事ですが、移動する局を移動しない局へ変更申請するものでした。2アマの従免待ち中の当局にとっては、近々同じ申請をすることになるかも知れず、参考になりました。

海外・国内のコンテスト規約のページを見ますと、6月はコンテスト多いですね~。昨年の秋までは、コンテストにはほとんど興味がなかったので気にしていませんでしたが、6月は週末がコンテストだけで潰れてしまいそうです・・・hi。

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コメント

6月はコンテストが目白押しで~す。
特に7日、8日で6つ開催されますので、タイムチャートでも作らないとと思っています。(^^)
CQ誌の付録で貰ったハム手帳に書ききれないで、欄外にまで書き込んでいます。Hi。
その前に、今週末はCQ WW WPXコンテストCW部門ですよ~。

投稿: オフセット/BBO | 2008年5月21日 (水) 00時03分

オフセットさん、

ほんとに、タイムチャートが必要ですね^^; 当局は上位入賞はどうせ無理なので、なるべく多くのコンテストに参加できるようにしようと思います~。
CQ WW WPX CWは今週末でしたね・・・でも今週は、知り合いの結婚式などもあり、短い時間しか参加できない可能性大・・・。海外コンテストは未経験ですので、ちょろっと参加できればいいかな^^という感じです。
コンテスト、お互いがんばりましょう~!^^

投稿: jo1quf | 2008年5月21日 (水) 01時40分

CQ誌買いました。
別冊のほうも買いましたが、両方買うと結構な金額になりますね・・・。

コンテストはデジタルモードのほう、ちょっと頑張ってみようかなと思います。
PSK31で20局。楽しみです。

投稿: JO1KVS | 2008年5月21日 (水) 20時22分

KVSさん、

私も別冊も買いました~。というか、別冊も毎号買ってます。CQ誌とあわせて買うと、ほんとに高いですよね~。今回の号はまだまともに読んでいないのですが、別冊見ているといろんなものを自作したくなっちゃいます^^
デジタルモードでコンテストってどんな感じなのでしょうか?ワッチしてみたいと思いつつ、なかなか手を出せていません。coldsweats01
KVSさんもコンテストの健闘をお祈りしてます~。

投稿: jo1quf | 2008年5月22日 (木) 02時19分

 PSK31やSSTVはインターフェースが必要とされます(お勧めは「CQ SSTV USB」)が、受信だけなら送受信の切り替え機能が不要なのでインターフェース無しでとても簡単に出来るんです。
 7.027MHz USB で口笛みたいな音が聞こえたら、その音をパソコンのマイクで拾い、MMVARIというソフトで聞いてみてください。リグの音声出力をパソコンの音声入力につないでもOKです。
 信号をクリックすると画面に文字が出てきます。いくつかずれて同時に聞こえていても大丈夫。それぞれデコードできますし、全部を同時にデコードすることも可能です。

 送信するにはパソコンから出る音を電波に乗せるだけなのですが、送信機のSSBモードを利用するので、余計なノイズやマイクからの音が混入するとPSK31のモードを逸脱してしまうので、各局に迷惑をかけたり、バンドプランの違反にもなっちゃいますから、インターフェースを使用すると共に変調の質には気を配る必要があります。過変調禁物で出力もフルパワーの半分以下になる程度の変調なら大丈夫かな、と言う感じです。

 PSK31は弱い電波でも十分交信が可能なので、うちのモービルホイップでもアルゼンチンと交信できたこともあります。
 アパマン向けのモードです。是非受信してみてください。

投稿: | 2008年5月22日 (木) 05時41分

名無しさん、(笑)

なるほど~、受信だけなら簡単にできるんですね。デジタルQSOパーティあたり、ちょっと受信にトライしてみますね~。^^

投稿: jo1quf | 2008年5月23日 (金) 02時15分

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