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2008年3月20日 (木)

CQ誌4月号

CQ誌4月号を購入しました。

今月号の特集は、「ハムの実践オペレーション」で、SSB、CW、Digitalの各モードでの交信のしかたや注意点などの、初心者向け運用入門といった感じです。CWなどはまさに当局は初心者!ですので、大いに役立つものがありましたhi。

当局がまだ手を出していないDigitalモード(RTTYやPSK31)も、これ見るとちょっとやりたくなってしまいました。

SSB(電話)の交信については、かなり初心者向けの内容かと思います。

当局も開局したての頃は、何を交信したら良いのか等、いろいろ悩んだ記憶があります。当局の場合、たまたまフレンド局が近くにいましたので、実際に交信するところを見せてもらったり、いろいろ教えてもらうことができましたが、そうでなければ今月号の交信入門のような助けが欲しかったと思います。ビギナーの人にとっては、今月号はかなり有用なのではないでしょうか。

また、いままで何気なく使っていた「CQシックスメータ」など周波数帯をつける理由など、正直知らなかったのですが、今回初めて知ることができました。

付録は、復刻版ハムのための英会話」で、電話での海外交信についての内容です。これも実践オペレーションで、特集に連動した付録のようです。

今月号は、特集、付録ともかなり役立つ内容だと思いました。

毎月楽しみにしている、モールス通信AtoZは、今月はリグのCW機能の話です。「ビギナーだからこそ高級トランシーバを」とは名言です!(と、勝手に思っていますcoldsweats01) うちのXに聞かせてあげたくなりましたhi。

高級トランシーバといえば、IC-7700のファーストインプレッションの記事があります。IC-7800対IC-7700の比較が載っていますが、どちらも高嶺の花で、たいへん貴重な話だとは思いますが、一方で非現実的な話でもあると思いました。宝クジが当たったら、またこの記事を良く読もうと思います。happy01

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コメント

当局もCQ誌買いました。
今回は全体的にすごくやさしい内容で、読みやすかったですね。
PSK31はインターフェースをつなぐだけ(局免の変更申請が必要ですが)で出来ますし、ローパワーで十分交信が出来るのでおすすめです。アパマンとの相性抜群と言ってもいいと思います。
インターフェースと言っても難しいものではなく、自作も可能ですが、回り込み対策までしっかりしたものとなると買ってしまうのが楽です。
テクニカルシャックのDIF-3Plusを使っていましたがノートラブルで良かったです。今は、CQ SSTV USB というやつを使っています。これは優れもので、パソコンとはUSBケーブル一本のみ。音の出入りまでUSBなんです。だからノイズの無いきれいな変調で送信できます。近頃のパソコンはシリアルポートが無いので、USBのみで使えるこの製品は大変便利です。高いですけど一押しです。
日中は7.027(USB)付近でPSK31の信号が聞こえると思います。口笛を吹いているような音です。PSK31のソフトを起動して、マイクでその音を拾っても復調は出来ますので受信してみてください。
実はパソコン2台あったら、スピーカーとマイクで音を流しながらパソコン同士で交信が出来るんですよ~。お試しください。

投稿: JO1KVS | 2008年3月20日 (木) 07時52分

KVSさん、

CQ SSTV USBですが、ホームページで見てみましたが、多機能でなかなか良さそうですね。電源もUSBから供給しているようですし、リグも3台つなげるあたりも良いですね。買いたくなってきました。お金に余裕ができたら、導入検討したいと思います。
しかし、アマチュア無線はやること(できること)たくさん&欲しいものたくさんで、お金がいくらあっても足りないですねえ。coldsweats01

投稿: jo1quf | 2008年3月20日 (木) 18時16分

交信する楽しみに加えて確かに次から次へといろんなことに興味が出てきりが無いですよね~。
HiFiSSBやマイクの世界も深いですよ~~~。

投稿: JO1KVS | 2008年3月20日 (木) 18時32分

KVSさん、

うほっ!SSBでHiFiですか。SSBって、ノイズに埋もれたかすかな音を拾う・・・というイメージがあったりして、HiFiとは程遠いものだと思ってました。
興味のネタはまだまだいろいろありそうですね。happy01

投稿: jo1quf | 2008年3月21日 (金) 00時46分

 HiFiSSB、3.5でラグチューしているOMさん、すんごく音がきれいな局が居ますよね。低音も高音も豊かで。AM放送みたいな音。あれの真似事をするんです。
 ハンドマイクのいかにも通信機という音もまた良いのですが、ここでは無線機らしくない、いい音に挑戦です。
 基本は無線機の回路特性で減衰してしまう高音と低音を強調して送り込むこと。でもドンシャリではだめでズンズンキラキラでなければいけません。
 これをSSBの標準的な帯域、2.6KHzの幅の中で実現していくわけです。
 凝っている人はさらに無線機内部の回路にも手を出しますが、通常は無線機に音を入れる手前でいいマイク、配線を使ったり、エフェクターでいろんな処理をします。機材がすごくて上を見たらきりがない。スタジオやライブで使うもの、放送局で使うものなどいろいろあって、これがまた楽しいんですよ。
 変調がきれいですね・・・なんて言われる日を楽しみに頑張るんです。
 もちろんパイルに勝つようなキンキンバリバリ音も自由自在。リグのコンプレッサーやスピーチプロセッサーは不要になります。
 いつか、いかがですか???

投稿: JO1KVS | 2008年3月21日 (金) 21時57分

KVSさん、

拘ろうとすると、そういうところまで拘れるものなんですね。なるほど、アマチュア無線局というのも放送局みたいなものですしね。(一方で、頼みもしないのに音楽流している局もいたり・・・gawk
送信音は自分でチェックできない分、効果の確認が難しそうですね。

投稿: jo1quf | 2008年3月23日 (日) 01時21分

 はい、効果の確認も自己診断にもお金をかけているようですし、お仲間同士で評価しあっているようです。
 これも楽しみの一つなんですね。
 アパマンという限られた条件の中でいろんなことをするのも楽しいですね。
 私はベランダに釣竿をかけるロッドキーパーを買いましたよ。

投稿: JO1KVS | 2008年3月23日 (日) 22時22分

KVSさん、

限られた条件を何とか克服・回避しようとしたり、使いにくいものを使いやすくするなど、自分なりに工夫するのは楽しいですよね。
釣竿アンテナの成果レポートも期待していますね^^

投稿: jo1quf | 2008年3月24日 (月) 00時25分

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