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2008年2月20日 (水)

CQ誌3月号

CQ誌3月号を購入しました。

今月の特集は、「HFアンテナ選択ノウハウ」です。先日HFアンテナを変えたばかりの当局にとっては、タイムリーというか、ちと遅かったというか、やや複雑な心境だったりします・・・。

アパマン、モービル、移動運用、固定運用の4つのジャンルでアンテナの選び方が紹介されていますが、やはり当局の注目はアパマンです。

ベランダでアースが取れるという条件では、

①バーチカルアンテナ →今回当局が設置したAPA-4はこのタイプです(※)
②モービルホイップ →今まで使っていました
③ATU+ワイヤー →当初はこれにしようと思いましたが、費用の関係で却下

(※)APA-4の取説には「水平アパマンアンテナ」とあります・・・hi

・・・という選択肢が紹介されています。

このうちモービルホイップとATU+ワイヤーについては具体例の記事があります。APA-4のようなバーチカルタイプのアンテナの具体例の記事がなかったのが残念ですが、いずれの筆者も人目につかないよう設置や運用に気を遣っていらっしゃるようです。一般的に人目を気しなければならないアパマンで、APA-4のようなアンテナを使うのは、たしかに厳しいものがありますね。(当局もびくびくしています・・・coldsweats01

なお、ベランダでアースが取れない場合として短縮ダイポールや短縮型ループアンテナも紹介されています。

モールス通信AtoZの第3回は、Q符号や略符号についてです。この中で、送信文の終わりのK、KN、BKなどの違いについて書かれていますが、正直この使い分けの違いが良くわかっていませんでした。法規を復習しろとか言われそうですが・・・

他にも直感的にわかりにくいものや、状況によって違った意味になるものも多くありますが、やはり慣れるしかないんでしょうね。コンテストだけでなく、通常のQSOも早くできるようにがんばろうと思います。

別冊付録は、「ハム蔵2」という用語集です。アマチュア無線、コンピュータ、電子工作関連の身近な用語1900語余を掲載とのことです。ざっとしか見ていませんが、DSPOFDMの説明が他と比べてやたら詳しいのは、何か意味があるのでしょうかねhappy01

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コメント

最初のAPA-4でのCWは、今話題のVP6DXとの交信といきませんか?。
メモリーに電文を登録しておいて、ボタン押すだけです。
うちも交信成功しました。
スプリット運用をしているので、リグの設定に気をつけてくださいね。
DXSCOPEでJA25を参照するとオンエア状況が良くわかります。

投稿: JO1KVS | 2008年2月21日 (木) 21時56分

KVSさん、

なるほど~。ちょっと敷居が高い気もしますが、トライしてみます~happy01

投稿: jo1quf | 2008年2月22日 (金) 00時37分

例えば今だと7.0025で聞こえます。
送信は、7.025を指定しています。
大勢がドンピシャで送信しても聞き取ってもらえませんので、ぴったりではなくて、少しずらして送信します。出来れば交信成立した人の信号を捕らえて、そちらに合わせておくととってもらえる確立がアップします。まめに送信側もモニターすることがコツです。

投稿: JO1KVS | 2008年2月22日 (金) 21時03分

KVSさん、

いろいろ情報ありがとうございます。
少しワッチしてみましたが、速いし短いしでなかなか状況を掴むだけでも難しいですね~weep
ぺディももうすぐ終わりそうで、時間切れとなってしまいそうですが・・・なんとかがんばってみたいと思いますcoldsweats01

投稿: jo1quf | 2008年2月24日 (日) 01時03分

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