モービル電源配線完了!
エディックス(Edix)でのモービル運用の環境整備の続きです。
先日エンジンルームからの引き込みの下調べを行い、エンジンキーOFF/ONに連動するアクセサリー電源の取り出しまで済みました。そこで、今回いよいよ本格的にバッテリーからの電源引き込みを行いました。
とはいえ、あとはもう電源ケーブルを加工し、ドアのすき間から通してバッテリーに接続するだけです。
電源ケーブルの加工は、万一の過電流(ショート)に備えて、30Aのヒューズを取り付けるためのヒューズホルダをプラス・マイナス両側に入れました。また、長期間の振動等から電源ケーブルの被覆を保護するために、蛇腹の配線チューブを通しました。
↑電源ケーブルをバッテリーに接続(この時点では、まだヒューズは取り付けていません)
配線チューブは、車室内に引き込むまで通したかったのですが、そのままだとドアが閉まらなくなってしまいましたので、ドアのすき間の出口のところまでとしました。
↑ドアのすき間から車室内へケーブルを引き込みます
長期間のうちに、ドアの開け閉めで電源ケーブルがこすれて被覆が劣化していくかもしれません・・・。時々チェックしてあげる必要があります。
車室内に取り込んだ電源ケーブルを、前回も登場しましたアドニスの配電盤PD-30に接続します。また、リグの電源接続ですが、取り外したりするのに、いちいちドライバーでネジをはずすのも煩わしいので、写真のような平型コネクタで接続することにしました。
↑アドニスPD-30に、バッテリー電源、アクセサリ電源、リグへの電源供給の各ケーブルを接続
最後に、ヒューズホルダにヒューズを取り付け、エンジンキーON状態でリグへの電源供給コネクタに12V電源が来ていることを確認して作業は完了しました。
これで、あとはリグを接続すれば、当初の目的の1つである、バッテリーからの電源取り出し達成です。
次はHF/50Mのアンテナ・リグの設置に挑戦です・・・!
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