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2007年3月21日 (水)

CQ誌4月号

CQ誌4月号を購入しました。

目玉はスタンダードのFTM-10でしょうか。特集記事をさしおいて・・・ですがw

外部マイク不要とか、ワイヤレスヘッドセットとか、従来なかった特長を持ったリグのようです。メーカーからこのような新たな旋風を巻き起こしそうな機種が出てくると嬉しいですね。ハムフェアに行くのが楽しみになってきます^^

特集のお手軽ペディション運用は、いまいちピンと来ませんでした。実際、比較的お手軽なんでしょうけど、長期の休みがなかなか取れないサラリーマンにとっては、パラオとか小笠原はそれほど「お手軽」ではないので・・・・w もちろん、行ってみたいですよ!

ほか、個人的に興味を引いた記事は以下です。

ダイアモンドのマグネットアースシートMAT-50の試用記が掲載されています。「魔法のように!」SWRが落ちるようですね。当局もすでに1枚購入していますが、ぜひとも使ってみたくなりました。近々試してみる予定です。

付録は、「エアバンドリスニング入門」でした。先日、「受信機フル活用テクニック」の本を購入し、エアバンド受信を少しかじり始めたところだったのでとても参考になりました。なかでも、音声会話の受信ではなく、飛行機から出されるデータ(ACARS)を受信して、パソコンの地図上に出すソフトの記事に興味を引かれました。さっそくインストールして受信してみました。

Jacars

見ていると、リアルタイムに飛行機がどんどん現れて移動していくのがわかります。まるで、

飛行機版のナビトラ

のようで、おもしろいですw

なお、このソフト(J-ACARS)のHPに記載されていた動作環境は、WindowsXP、PentiumⅢ600MHz以上となっておりましたが、当局はWindows2000、PentiumⅢ400MHzのノートPCでこれを走らせています。今後、何か問題発覚するかもしれませんが、いまのところ問題ありません。

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