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2007年2月 3日 (土)

リグのお話 ~HFと1200Mへ進出~

延々とリグのお話ばかりしておりますが、もう少しで終わりますのでご辛抱をw

しかし、こうして見ると、リグをとっかえひっかえ、落ち着きがないですね。そろそろ落ち着いてHFでもやりたいな、と思い、また、HFをやるからにはもう少しパワーも出したいなぁ、と考え、2000年3月に3アマを取得しました。

以下は、3アマになってから入手したリグです。

FT-920 (YAESU)
 《'97年3月発売、発売時価格198,000円》

 2000年3月に新品で購入しましたHFリグです。3アマ受験の日、試験を終えて「これはいける!」と思い、試験会場からそのまま秋葉原へ直行して購入しました。

FT-847とどちらにするか、ずいぶん悩みましたが、144/430を付けるよりHF/50Mの性能を重視するほうが良いと考え、FT-920を選びました(価格が安かったということもありますが・・・ ^^;)。FT-920は100W機と10W機しかラインナップされておらず、50W機がありませんので、メーカーにて50Wに改造してもらいました。このとき初めてWDXCのお世話になりましたが、やはり対応いいですね。

 大きいので移動運用には不適ですが(一度、持って行ったことがありますが、大きいし重いし大変でした)、その代わりボタンが多いため、多くある機能のほとんどにダイレクトにアクセスできて、使い勝手は非常に良いです。これは、後に小型のオールバンド機を入手したときにも実感しました。

 FT-920より高級機はいろいろありますが、FT-920でも基本性能は十分高く、正直なところうちのショボいアンテナではもったいないと感じています。

Ft920_2 ← FT-920です。上にさりげなく電鍵があります。3アマ取ったのだからCWも・・・と思って購入しましたが、電鍵は一度も使われることなく売却されるのでありました・・・・(´・ω・`)



TM-D700S (KENWOOD)
 《'99年2月発売、発売時価格96,800円》

 
モービルでのナビトラを充実させようと、2000年12月に新品で購入しました。考えてみれば、当局で初のモービル機です。
 TH-D7よりもグレードアップしたTNCを内蔵しており、固定局用のナビトラ無線機としても使用できますが、やはり本命はGPSレシーバを接続したナビトラモービルですね。モービル機ならではの操作性もありますし、U×V、U×U同時受信ができることを利用して、ナビトラ+144、ナビトラ+430の同時運用が可能です。ナビトラを行うことを前提に、良く考えられたリグだと思います。
 現在は、TH-D7に代わって車の中に常駐させています。

TH-59 (KENWOOD)
 《'96年4月発売、発売時価格43,800円》

 
当局初の、1200MHzのリグです。2001年1月に中古(オークション)で購入しました。それまで1200MHzは全く知りませんでしたが、たいへん空いているバンドですね。430もひところに比べるとたいぶ空いているという印象がありますが、比較にならないほど空いています。パケット通信等にはいいバンドですね。とりあえず1200Mも出る機会あるかな・・・と思って入手しましたが、いまのところほとんど出番のないままになっています・・・。

(あと1回つづく)

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