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2007年2月 1日 (木)

リグのお話 ~6mに進出、そしてナビトラへ~

前回までは開局から使ってきた2m&430Mのリグのお話でしたが、今回は6mリグ、それから自局の位置情報を送信する、ナビトラ機能を内蔵したリグのお話です。

あ、順番は当局が入手した順番で書いてますので、まとまりがないのはご容赦を・・・(´・ω・`)

TR-9300 (TRIO)
 《'81年9月発売、発売時価格89,800円》

 FT-690mkIIを手に入れるという野望(?)はあきらめ、手に入れた6mリグは、TRIO(現在はKENWOOD)のTR-9300でした。
 '99年6月に中古で入手しました。
 入手してすぐにEスポを初体験でき、いきなり6エリアや韓国が59で入感してきました。2mや430では味わえない感動でした。6mにファンが多いのもわかる気がしました。

 FT-790/290mkIIよりは少し大きめですが、逆に操作性は良好です。

Tr9300

TH-D7 (KENWOOD)
 《'98年12月発売、発売時価格64,800円》

 当時は前回までに紹介したリグにTNCを接続してナビトラを運用しておりましたが、本格的にモービルでナビトラを行うために購入しました。TNC内蔵で、これにGPSレシーバを接続することで、簡単にナビトラシステムを構築することができます。'99年9月に新品で購入しました。ハンディ機としては3台目です。
 なかなか多機能で、単にTNC内蔵というだけでなく、2つのチャンネルの一方をデータチャンネル、もう一方を通常のチャンネルとして同時に使用することも可能で、ナビトラをしながら通常のモービルQSOができ、大変便利です。

TR-9000G (TRIO)
 《'81年12月発売、発売時価格96,800円》

 FT-290mkIIに次ぐ、2台目の2mオールモード機です。TR-9300に次ぐ、2台目のTR-9000シリーズのリグでもあります。'99年11月に中古で購入しました。もちろん、次の目標は、TR-9500です!? (未だにTR-9500は入手できておりませんが・・・w)
 TR-9300と同じデザインなので、同機能と思いきや、微妙に違いました。メモリ内容をVFOに転送する機能がある分、TR-9300よりこちらのほうが使いやすいと感じています。
 このTR-9000G入手を機会に、FT-290mkIIは売却しました

(まだ続きます)

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