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2007年1月30日 (火)

リグのお話 ~2m&430Mにハマっていた頃 その1~

えっと、とりあえずは当局が入手したリグのお話を・・・

ありし日の当局の状態は↓なかんじでした。

Rigs1

まずは開局した頃に入手したリグについてお話しします。・・・あっ、リグというのは無線機のことですぅ(´・ω・`)

C520 (STANDARD) 
 《'89年9月発売、発売時価格61,800円》

 当局が開局するにあたり、最初に入手したリグで、144MHz/430MHzのFMデュアルバンダーです。今となってはデュアルバンダーといっても珍しくありませんが、購入当時(1989年)は2つのバンドを同時受信できる、画期的なリグでした。また、簡単に受信改造できるリグとして有名でした。
 前回も書きましたが、このリグを買ってからは、うれしくて常に持ち歩いていました。デュアルバンダーでしたが、主に430MHzのQSO中心に使っていました。また、ナビトラ運用をやるようになってからは、タスコ製TNC-22(アマチュア無線版のモデム)と接続し、ナビトラ用として使用していましたが、ある日突然受信が全くできなくなりました。10年以上活躍してくれましたが、今は壊れたまま放置されています。

FT-790mkII (YAESU)
 《'87年10月発売、発売時価格79,600円》

 C520で430の魅力にとりつかれ、SSBにも出られるFT-790mkIIを中古で購入しました。本体のみですと2.5W程度の出力なので、後に、10W出力の専用リニアアンプも購入しました。
 それまでFMのQSOしか知らなかったのですが、このリグはSSBの楽しさを教えてくれました。特に、1990年過ぎ頃はアマチュア無線が大ブレイクし、430FMは非常に混雑していました。それに比べ、SSBはのんびりしていました。また当時住んでいた横浜市内から、ショボいアンテナながら、西は愛知県、北は福島県の方とQSOできました。
 FT-790mkIIは、何と言っても電池運用ができるオールモード機という特徴がありますので、今でも移動運用用として時々活躍しています。(電池運用ができるリグは、現在はFT-817というオールバンド、オールモード機に、その地位を奪われてしまっています。(´・ω・`)

FT-705 (YAESU)
 《'91年8月発売、発売時価格41,800円》

 C520に続く、2台めのハンディ機です。C520は魅力的なリグでしたが、持ち歩くにはちょっと大きく、持ち歩きしやすい小型なハンディ機が欲しくて購入しました。(これも今となっては、それほど小さいとは言えないかもしれませんが・・・。)
 430MHzのFMモノバンダーですが、モービル用、アウトドア用に重宝していました。現在は動作はしますが、あまり活躍の場はなくなってしまいました。

(つづく)


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